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鼻からすいか?~出産編 Part1~ [RIKUの誕生~成長記録]

夜の7時ごろに病院についてすぐに触診。すでに4cmは開いてるのでそのまま入院となった。

専用のパジャマに着替え、モニターをつけ、何かあったときのために点滴から(このときはまだただのぶどう糖)はじめた。
ここは部屋がLDRになっている、しかもHARUを産んだときと同じ部屋であった。
なんだか懐かしい思いとあのときの感じがよみがえる。

モニターをつけて5分もたたないうちに先生がなんだかあわてて入ってきた。
なんだかくるのはやいな~と思っていると、赤ちゃんの心拍が高すぎるらしく
通常150~170くらいなのがそのとき190になっていた。
おかしいね~といいながらなんだか助産師さんと話をしているのでなんだか私も不安になってしまった。
モニター画面みてると200とかこえるし・・・大丈夫なのか?

とりあえず、抗生剤投与やら血液検査やら(また血を抜くのか??)されても別に異常はないらしい
もしかしたら、私が脱水症状おこしてるかもとなり(そういえばその日は昼からあまり水分とってなかった)
点滴からすごい勢いの速さで水分補給をしていくとあら不思議だんだん心拍も落ち着いてきて
正常値にもどってきた。あ~ごめんなさいって感じでした。

一安心したので助産師さんとか話をしながら陣痛を乗り越える。

時間とともに順調に子宮口は開いていった。HARUのときは6cmからが開かずに苦労したので
全開までスムーズにいってほしかったのですが。

だんなはその日は日曜日(土曜日は間違いでした)だったので福岡の自宅にいたので
くるとのこと。今回は立会いする気十分だったので日曜日でよかったかも。

陣痛の痛みはだんだんときつくなってきた。だも経験があるとこれくらいの痛さでは
生まれないというのがわかっている分乗り越えれたかもでも痛いのは痛い。

それでも痛みは激しくなりお腹から腰へ~
11時30分ころにだんなが到着
このころはまだ少し余裕あり~さっそくだんながはりきって腰を押すけれどもやっぱり
男はたよりにならずに却下!ぜんぜん違う

さらに痛みはついにもうおしりまでもう周りを見る余裕なんかありません
唯一、助産師さんだけはわかるんです不思議と。
この病院のいいところは最初からずっとつきっきりで対応してくれるんです。
どんだけ心強いかしかもやっぱりいきみののがしかたも上手だし(当たり前かな?)
ちょっとでも部屋からでていくとすんごい不安でそのときに痛みが襲うのですよ。

その間は硬式のテニスボールをつかってそれをおしりにあてて力でおしてもらうんですけど
最初、看護師さんがやってくれたけどぜんぜん力がなくてそれで押してる?みたいな・・・
それでだんなに代わってもらってたしかに力はつよいのでよかったけど微妙に位置が・・・
しかしもう違うとか言葉をいう場合でなくなってて・・・もう腰がくだけそうなくらい痛いのに

しかし、助産師さんはちがう、ボールなんか使いません。腕をおしりのところにはさみこむんですよね。
またこれがジャストミート!!すんごい楽なの。
HARUのときは6cmから9cmまで自分で裂いてしまって出血もあったので今回はそれだけは
しないようにとそれだけ頭にあってもう必死です。

このいきみをのがすのが一番きついとこでここで全開になってくれればいいのに
また最後の一押しがなかなか・・・
内診しながら、助産師さんがおりてこい~おりてこい~と赤ちゃんに呼びかけます。
まだ頭がふわふわしてるとこれが骨盤にかっちりはまらないといけないみたいで
この時点ではもう何時かは覚えてなくてどれくらいたったであろうか

ここでまた内診をして開きをみる。
すると突然ぱしゃっ~と破水。多分手をつこっんだままの状態だったので
助産師さんはびしょぬれに・・・わたしもびっくりして一瞬何がなんだかわからなかった。
ほんとに風船がわれるみたいになるんですね~。
申し訳なかったな~

あとであやまると、いいのいいの羊水は無菌だから!だって。
そこからは進みがはやまり
いよいよきたかなってところで分娩の準備に入りだした。

ベットがみるみるうちに分娩台にかわり看護師さんとかが準備に入る。

そしていよいよ先生を呼ぶコール

あ~やっといきめる~~~


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